ドットフォントジェネレーターの使い方
- 文字を入力します。改行もそのまま反映されます。
- フォントを選びます。Micro 3×5、Classic 5×7、Bold、Tall、Wide。
- 揃え、文字間隔、行間を設定します。プロポーショナルにすると i や l のような細い文字が詰まります。
- スタイルを付けます。単色か2色グラデーション、アウトライン、ドロップシャドウ、背景とパディング(任意)。
- 倍率を選んで透過 PNG をダウンロードするか、フォント全体をグリフシートとしてダウンロードします。
得られるもの
- 1×–8× の透過 PNG の文字
- ビットマップフォントローダー向けのグリフシート PNG + JSON(文字の並び順、グリフサイズ)
ゲーム制作で使って得たコツ
- ゲームに入れる文字は 1× で書き出し、拡大はエンジンに任せましょう。SNS やストアページには大きい倍率を使います。
- 段階的なグラデーションは行単位のベタ色でできているので、ドット絵らしさが保たれます。
- アウトラインに、アウトラインより暗い色の1ピクセルの影を足せば、定番のアーケード風タイトルになります。
- Micro 3×5 は大文字のみです。小さな HUD の数字やラベル向けです。
活用例
- ゲームタイトルや「GAME OVER」画面
- HUD のラベル、ダメージ数値、ボタン
- サムネイル、itch.io のページ、SNS 投稿用のドット文字
- エンジン用ビットマップフォントシートのたたき台
よくある質問
どの文字に対応していますか?
Classic、Bold、Tall、Wide は印字可能な ASCII 文字すべて(英字、数字、記号)と ♥ ★ に対応しています。Micro 3×5 は大文字、数字、よく使う記号のみで、小文字は大文字で表示されます。
作った文字は商用利用できますか?
はい。グリフはこのサイトのために描いたもので、書き出した画像はどんなプロジェクトでも自由に使えます。
フォント自体は手に入りますか?
グリフシートの PNG と、文字の並び順とグリフサイズを記した JSON ファイルをダウンロードできます。多くのエンジンでビットマップフォントとして読み込めます。
エンジンで文字がぼやけるのはなぜですか?
エンジンがテクスチャをフィルタリングしています。テクスチャフィルターを nearest/point にして、整数倍で拡大してください。
ほかの言語にも対応していますか?
現在はラテン文字の ASCII のみです。対応していない文字は疑問符で表示されます。