ドット円ジェネレーターの使い方
- 円か楕円を選び、直径(または幅と高さ)を設定します。
- 塗りつぶしかアウトラインかと、アウトラインの太さを選びます。
- プレビューの下にある1行ごとのブロック数を読むか、グリッドをオンにして画像から数えます。
- 好きな倍率で PNG をダウンロードするか、形をテキストアートや JSON の行データとしてコピーします。
得られるもの
- 透過 PNG
- ブロック数付きの行ガイド(上半分。下半分はその鏡像)
- テキストアートと JSON の行データ
ゲーム制作で使って得たコツ
- 奇数の直径は中心のピクセルが1つなので、中心ブロックのある建築に向いています。偶数の直径は中心が 2×2 になります。
- 斜めの隣接をオンにした太いアウトラインは丸く見え、オフにすると角が二重にならないきれいな階段状になります。
- Minecraft のドームを作るなら、層ごとに直径を小さくした円を生成して、1段ずつ積み上げていきましょう。
- 楕円はスプライトの下の影にも使えます。暗い色で塗りつぶした 12×4 や 16×5 を試してみてください。
活用例
- Minecraft などのボクセルゲームで円形の建築を計画する
- ドット絵で丸い形、盾、コイン、ポータルを描く
- スプライトの影(平たい楕円)
- クロスステッチやアイロンビーズの図案
よくある質問
円はどうやって計算していますか?
各ピクセルの中心を理想的な楕円と比べるので、結果は縦横どちらの軸でも対称になり、グリッドが許す限り本来の形に近づきます。3ピクセルの形は正方形ではなく十字で描きます。
行ガイドには何が表示されますか?
上から各行について、連続したブロックごとの数です。行は上下対称なので、ガイドには上半分を載せ、各行を下側の対応する行とペアにしています。
どこまで大きくできますか?
幅も高さも 256 ピクセルまでです。
楕円も作れますか?
はい。楕円に切り替えて、幅と高さを別々に設定してください。
「太く」オプションで何が変わりますか?
アウトラインを内側に太らせるときに、斜めの隣接を数えるかどうかを決めます。オンにするとリングが太く丸くなり、オフでは細い階段状のままです。