パレット抽出ツールの使い方
- スプライト、シート、画像をドロップします。
- 頻度、色相、明度、彩度で並べ替えます。
- 写真や AI アートでは、最大色数を下げるか「近い色をまとめる」を上げます。
- 色見本をクリックして hex をコピーするか、リスト全体をコピーします。
- .hex、.gpl、.pal、.ase、.txt、CSS、PNG の色見本で書き出します。
得られるもの
- hex コードとピクセルの割合付きの色リスト
- パレットファイル:.hex、.gpl、JASC .pal、.ase、Paint.NET .txt、CSS
- PNG の色見本ストリップ
ゲーム制作で使って得たコツ
- 明度順に並べるとランプが順番に見えるので、抜けている段やほぼ同じ色がすぐにわかります。
- 描いた覚えよりずっと多い色が出るなら、そのスプライトはスムージングか JPEG を通っている可能性が高いです。ドット絵シャープ化ツールできれいにしましょう。
- AI 生成のスプライトでは「近い色をまとめる」を 2–4 くらいにすると、ノイズが実際に見えている色に集約されます。
- 頻度順のとき、上部の比率バーで各色がスプライトのどれだけを占めているかがわかります。
活用例
- スプライトからパレットを取り出して Aseprite で再利用する
- スプライトが実際に何色使っているか確認する
- コンセプトアートやスクリーンショットからパレットを作る
- パレット転送用のパレットを作る
よくある質問
すべての色を見つけられますか?
はい、画像の色数が最大色数の設定以下ならすべて見つけます。それを超える場合は知覚的な k-means で色をまとめるので、珍しくても目立つ色にはちゃんと枠が割り当てられます。
「近い色をまとめる」は何をしますか?
OKLab 空間でしきい値より近い色を1色として扱い、ピクセル数を合算します。0 にすると正確な色をすべて残します。
透明なピクセルも数えますか?
いいえ。完全に透明なピクセルは無視し、半透明のピクセルはその色として数えます。
Aseprite 用にはどのファイルを書き出せばいいですか?
.gpl か .ase なら並び順が保たれ、.hex が一番シンプルです。どれも Aseprite のパレットメニューから開けます。
画像はアップロードされますか?
いいえ。色はブラウザ内で数えられます。