歩行アニメのスプライトアニメーション
定番中の定番。歩行アニメは左右それぞれの足で「接地・沈み込み・パッシング・伸び上がり」を繰り返す2歩分のループです。接地フレームで足をしっかり固定しているので、キャラが滑って見えません。
PNG スプライトシート + JSON フレームデータ。商用ゲームを含め、どんなプロジェクトにも無料で使えます。
仕様
- フレーム数
- 8
- 推奨 FPS
- 9
- フレームサイズ
- 42×68
- 種類
- ループ
- 視点
- 横向き

このモーションに自分のキャラを乗せる
キャラクターを説明するかアップロードすると、このモーションにそのまま着せ付けます。タイミングも接地も同じで、絵はあなたのキャラです。
10クレジット消費
歩行アニメアニメーションをエンジンで使う
シートはパディングなしの同サイズのフレームが1行(または数行)並んだものなので、どのエンジンでもフレームサイズで分割できます。主要エンジン向けの最小限の設定を、このモーションのフレーム数・サイズ・フレームレートを入れた状態で載せています。
これはループモーションです。アニメーションをループ設定にすれば、つなぎ目なく繰り返します。
Godot 4
# AnimatedSprite2D > SpriteFrames > "Add frames from sprite sheet"
# Horizontal: 8, Vertical: 1, select all 8 frames.
$AnimatedSprite2D.sprite_frames.set_animation_speed("walk", 9)
$AnimatedSprite2D.sprite_frames.set_animation_loop("walk", true)
$AnimatedSprite2D.play("walk")
# Project Settings > Rendering > Textures > Default Texture Filter = Nearest Unity
// Texture: Sprite Mode = Multiple, Filter = Point, Compression = None // Sprite Editor > Slice > Grid By Cell Size: 42 x 68 // Drag all 8 sprites into the scene to create the clip, then: // Animation window > Samples = 9, Loop Time = on
Phaser 3
this.load.spritesheet("walk", "walk.png", { frameWidth: 42, frameHeight: 68 });
// in create():
this.anims.create({
key: "walk",
frames: this.anims.generateFrameNumbers("walk", { start: 0, end: 7 }),
frameRate: 9,
repeat: -1,
});
player.play("walk"); // with pixelArt: true in the game config フレームごとの分解
マネキンシートの全フレームを順番に並べています。自分でフレームを描くときのタイミングの参考や、ゲームプレイが反応すべきフレームを決めるのに使えます。
このモーションについての質問
マネキンのシートは商用ゲームに使えますか?
はい。マネキンのスプライトシートは、商用を含むどんなプロジェクトでも無料で使えます。クレジット表記は歓迎ですが必須ではありません。
自分のキャラをこの歩行アニメアニメーションに乗せるには?
ジェネレーターを開き、キャラを説明するかアップロードして、このモーションを選んでください。AI がまったく同じタイミングとポーズにキャラを着せるので、結果はマネキンとフレーム単位で一致します。
エンジンでフレームがぼやけるのはなぜですか?
エンジンがテクスチャをフィルタリングしています。フィルターを Nearest(Godot)、Point(Unity)、pixelArt: true(Phaser)に設定すれば、ピクセルがくっきり保たれます。