投げるのスプライトアニメーション
振りかぶって投げる。投擲物は放つフレームで生成しましょう。
PNG スプライトシート + JSON フレームデータ。商用ゲームを含め、どんなプロジェクトにも無料で使えます。
仕様
- フレーム数
- 10
- 推奨 FPS
- 12
- フレームサイズ
- 51×69
- 種類
- ワンショット
- 視点
- 横向き

このモーションに自分のキャラを乗せる
キャラクターを説明するかアップロードすると、このモーションにそのまま着せ付けます。タイミングも接地も同じで、絵はあなたのキャラです。
10クレジット消費
投げるアニメーションをエンジンで使う
シートはパディングなしの同サイズのフレームが1行(または数行)並んだものなので、どのエンジンでもフレームサイズで分割できます。主要エンジン向けの最小限の設定を、このモーションのフレーム数・サイズ・フレームレートを入れた状態で載せています。
これは単発モーションです。1回再生し、終わったら待機に戻します(やられモーションは最後のフレームで止めます)。
Godot 4
# AnimatedSprite2D > SpriteFrames > "Add frames from sprite sheet"
# Horizontal: 8, Vertical: 2, select all 10 frames.
$AnimatedSprite2D.sprite_frames.set_animation_speed("throw", 12)
$AnimatedSprite2D.sprite_frames.set_animation_loop("throw", false)
$AnimatedSprite2D.play("throw")
# Project Settings > Rendering > Textures > Default Texture Filter = Nearest Unity
// Texture: Sprite Mode = Multiple, Filter = Point, Compression = None // Sprite Editor > Slice > Grid By Cell Size: 51 x 69 // Drag all 10 sprites into the scene to create the clip, then: // Animation window > Samples = 12, Loop Time = off
Phaser 3
this.load.spritesheet("throw", "throw.png", { frameWidth: 51, frameHeight: 69 });
// in create():
this.anims.create({
key: "throw",
frames: this.anims.generateFrameNumbers("throw", { start: 0, end: 9 }),
frameRate: 12,
repeat: 0,
});
player.play("throw"); // with pixelArt: true in the game config フレームごとの分解
マネキンシートの全フレームを順番に並べています。自分でフレームを描くときのタイミングの参考や、ゲームプレイが反応すべきフレームを決めるのに使えます。
このモーションについての質問
マネキンのシートは商用ゲームに使えますか?
はい。マネキンのスプライトシートは、商用を含むどんなプロジェクトでも無料で使えます。クレジット表記は歓迎ですが必須ではありません。
自分のキャラをこの投げるアニメーションに乗せるには?
ジェネレーターを開き、キャラを説明するかアップロードして、このモーションを選んでください。AI がまったく同じタイミングとポーズにキャラを着せるので、結果はマネキンとフレーム単位で一致します。
エンジンでフレームがぼやけるのはなぜですか?
エンジンがテクスチャをフィルタリングしています。フィルターを Nearest(Godot)、Point(Unity)、pixelArt: true(Phaser)に設定すれば、ピクセルがくっきり保たれます。