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AI Sprite Maker

PNG→SVG 変換

どのサイズでもくっきりした、劣化のないスプライトのベクター版。同じ色のピクセルは結合されるので、1ピクセル1矩形の書き出しに比べてファイルがずっと小さくなります。

  • 無料
  • ローカルで動作
  • 登録不要
プレビュー

画像を読み込んで始めましょう。

すべてブラウザ内で動作します。ファイルがアップロードされることはなく、ページの読み込み後はオフラインでも使えます。

PNG→SVG 変換の使い方

  1. PNG、GIF、WebP のスプライトをドロップします。
  2. 出力モードを選びます。1色につき1パス(最小)、結合した矩形、1ピクセル1矩形。
  3. 表示サイズを設定します。viewBox はピクセル単位のままなので、どのみち SVG はきれいに拡縮されます。
  4. 必要なら単色の背景を追加します。
  5. .svg をダウンロードするか、コードをコピーします。

得られるもの

  • shape-rendering="crispEdges" 付きの SVG
  • モードごとのファイルサイズ比較
  • コピーできる SVG ソース

ゲーム制作で使って得たコツ

  • パスモードがたいてい最小で、Web、アイコン、レーザーカッター向けにはこれが最適です。
  • 矩形モードは各ブロックが独立した要素なので、手で編集したり CSS でアニメーションさせたりしやすいです。
  • スプライトは小さめに。64×64 のスプライトなら一瞬で変換できますが、数千色ある写真のような画像だと巨大な SVG になります。
  • 半透明のピクセルは fill-opacity になるので、柔らかい影も変換後に残ります。

活用例

  • スプライトを Web サイトのくっきりしたアイコンやロゴとして使う
  • ドット絵を大きく印刷する(ポスター、ステッカー、グッズ)
  • ドット絵を Figma、Illustrator、Inkscape に取り込む
  • ドット絵のデザインでレーザーカットやカッティングシートを作る

よくある質問

変換で劣化しませんか?
しません。すべてのピクセルが、正確な色とアルファを持つ図形1つで覆われます。SVG を元のサイズでラスタライズすれば、元の PNG に戻ります。
画像をトレースすればよいのでは?
トレースツールはエッジを曲線に滑らかにしてしまい、ドット絵が台無しになります。この変換ツールは、ピクセルグリッド上の 90° のエッジをそのまま保ちます。
一番小さくなるのはどのモードですか?
パスです。同じ色の矩形は短い相対コマンドで1つの path 要素にまとめられます。各モードのサイズが表示されるので比べてみてください。
拡大するとぼやけませんか?
ぼやけません。SVG は shape-rendering="crispEdges" と整数座標を使うので、どの倍率でもエッジがくっきりしたままです。
サイズの上限はありますか?
512×512 ピクセルまでです。それより大きい画像だと、SVG が大きくなりすぎて実用的ではありません。
画像はアップロードされますか?
いいえ、変換はブラウザ内で行われます。
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